2013年10月28日
角田信朗 よっしゃあ漢唄
そーれ それそれ
そーれそ!
[斬!]
そーれ それそれ
そーれそ!
[斬!]
そーれ それそれ
そーれそ!
[斬!]
おりゃ おりゃ
おりゃ おりゃ よっしゃあ!
漢 漢 漢が 燃える
それが定めよ 漢
槍もて! 弓もて!
法螺をふけ!
[斬!斬!斬!斬!斬!]
いくさは漢の華舞台
[斬!斬!斬!斬!斬!]
肉断て! 骨断て!
体かませ!
行けや松風
修羅を一騎駆け
幾千万の
敵陣目掛け斬りこめ
崩せ! 叩け! 潰せ!
崩せ! 叩け! 潰せ!
地獄の馬 戦友と駆ける
魔物に候
崩せ! 叩け! 潰せ!
崩せ! 叩け! 潰せ!
舞ってみせようぞ傾き舞い
そーれ それそれ
そーれそ!
[斬!]
そーれ それそれ
そーれそ!
[斬!]
そーれ それそれ!
そーれ それそれ!
よっしゃあ!
漢 漢 漢が 惚れる
命短し恋せよ漢
うぉおお
漢 漢 漢が 燃える
それが定めよ 漢
(セリフ)
『この鹿毛と申すは、
茨がくれの鉄兜、
前田慶次が馬にて候
破っ!』
吠えろや! おらべや!
勝ち閧を
[斬!斬!斬!斬!斬!]
右手には 血槍の男伊達
[斬!斬!斬!斬!斬!]
さくらのごとくに 散りて夢
死ぬは定めか
命花と散れ!
どくろが笑う
いくさ場目掛け斬りこめ!
砕け 叫べ 揺らせ
砕け 叫べ 揺らせ
うなりあげろ 我れが槍よ
太刀の血がし吹く
砕け 叫べ 揺らせ
砕け 叫べ 揺らせ
花の慶次いざ傾き舞う
そーれ それそれ
そーれそ!
[斬!]
そーれ それそれ
そーれそ!
[斬!]
そーれ それそれ!
そーれ それそれ!
よっしゃあ!
漢 漢 漢が 濡れる
色はにほへど散りぬる漢
うぉおお
漢 漢 漢が 吠える
散って花咲け 漢
漢 漢 漢が 惚れる
命短し恋せよ漢
うぉおお
漢 漢 漢が 燃える
それが定めよ 漢
笑みて散りゆけ 漢
それが定めよ 漢
そーれ それそれ
そーれそ!
[斬!]
そーれ それそれ
そーれそ!
[斬!]
そーれ それそれ
そーれそ!
[斬!]
おりゃ おりゃ
おりゃ おりゃ よっしゃあ!
角田信朗 漢花
おりゃ おりゃ
おりゃ おりゃ どかん!
もう一つ おまけに どかん!
斬って 斬って 斬って
果てるまで 戦え
漢 漢 漢 狂い咲く 漢花
起きて半畳 寝て一畳
飯を食っても 二合半
所詮 人間 そんなもの
生きるは一瞬どうせ死ぬ
命かけなきゃ 傾けない
ならば生き花 咲かせるさ
見上げてみろよ あの空を
たとえどんなに雨だって
晴れ渡る蒼天やってくる
散ってこその桜花
傾いてこその漢花
おりゃ おりゃ
おりゃ おりゃ どかん!
もう一つ おまけに どかん!
意地で 意地で 意地で
駆け抜けて 勝ち抜け
漢 漢 漢 狂い咲く 漢花
天下御免の 傾奇者
漢心 酌み交わし
百万石の酒に酔う
砕け散ろうぞ 負け戦よ
友来たりて 朱槍振る
戦国一の 快男児
天地自然の風の中
夢追い人つらぬいて
遥か雲のかなた生きてゆく
散ってこその桜花
傾いてこその漢花
おりゃ おりゃ
おりゃ おりゃ どかん!
もう一つ おまけに どかん!
天下 天下 天下
欺いて 生き抜け
漢 漢 漢 狂い咲く 漢花
(セリフ)
九品蓮台に至らんと思ふ欲心なければ
八萬地獄に落つべき罪もなし
生きるまでいきたらば
死ぬるでもあらうかとおもふ
おりゃ おりゃ
おりゃ おりゃ どかん!
もう一つ おまけに どかん!
おりゃ おりゃ
おりゃ おりゃ どかん!
もう一つ おまけに どかん!
斬って 斬って 斬って
果てるまで 戦え
漢 漢 漢 狂い咲く 漢花
漢 漢 漢 心に
漢 漢 漢 乱れて
漢 漢 漢 狂い咲く 漢花
角田信朗 傾奇者恋歌
傾け 傾け 傾くが花よ 滾る慕情は あーつき果てぬ
熱き漢よ 花の慶次
睦月皐月やれ神無月 惚れた女を守り抜く
瞼に浮かんだ 一輪の 愛しき野菊を 抱いて行く
決して叶わぬ 恋なれど 嘘はつけない この真胸
貫き通す 恋心
傾け 傾け 傾いて散って 女に微笑だけ あー残し行く
散るもあっぱれ それが慶次
蓮華牡丹撫子桜 大和花に 身を捧ぐ
荒ぶる戦を 恐れずに 麗し女子を 守るため
燦めく姿 一目見て しかと感じた 運命なら
燃えて舞います 恋の歌
傾け 傾け 命の限り 滾る慕情は あーつき果てぬ
艶やか恋路を 咲かせ慶次
傾け 傾け 傾くが花よ 女に微笑だけ あー残し行く
熱き漢よ 花の慶次
角田信朗 修羅の果てまでも
えーい えーい おーっ! えーい えーい おーっ!
えーい えーい おーっ! えーい えーい おーっ!
轟(Go)、Go、Go、Go、Go、Go、Go、轟(Go)・・・「発(はいやぁーっ)!」
轟け! もののふの叫び
いざゆけ! まだ見ぬ地平へ
走れ! 叫べ! 漢、傾奇通せ!
修羅の果てまでも
友と結んだ 絆はKABUTO
炎纏う 心はYOROI
誇り 胸に
仏に会えば 仏を斬り
鬼に会えば 鬼を斬る
朱槍よ 吠えろ
義風堂々 波瀾万丈
天に愛されて
死ぬも生きるも 風が決めるさ
傾き通せ 漢よ
轟け! 号砲の響き
いざゆけ! 遥かな時空へ
己に念じ 花道飾れ
艶やかに舞えよ いくさ人
轟け! もののふの叫び
いざゆけ! まだ見ぬ地平へ
走れ! 叫べ! 漢、傾奇通せ!
修羅の果てまでも
漢 命の傾奇舞い
漢 いくさが花舞台
命賭ける我等 堪らんぜ SAMURAI-DOH!
えーい えーい おーっ! えーい えーい おーっ!
えーい えーい おーっ! えーい えーい おーっ!
轟(Go)、Go、Go、Go、Go、Go、Go、轟(Go)・・・「発(はっ)!」
泥にまみれた 証はKATANA
仰ぎ見れば 希望のSHUYARI
迷わず 進め
威風堂々 死ぬと思わば
勝利が微笑み
生きんとすれば 必ず敗北
恐れまいぞ 惑うまいぞ
我に続け 漢よ
轟け! 号砲の響き
いざゆけ! 遥かな時空へ
己を信じ 徒花咲かせ
高らかに謳え いくさ人
轟け! もののふの叫び
いざゆけ! まだ見ぬ地平へ
走れ! 叫べ! 漢、傾奇通せ!
修羅の果てまでも
漢 命の傾奇舞い
漢 いくさが花舞台
派手に決めろ 我等 燃えるぜ SAMURAI-DOH!
TO-DO-RO-KE! (「Rock'n'roll the SAMURAI-DOH!」)
I-ZA-YU-KE! (「Go and go! the SAMURAI-ROAD!」)
漢舞台に 舞い踊り出よ
いくさは宴よ 命よ
轟け! もののふの叫び
いざゆけ! 未だ見ぬ地平へ
走れ! 叫べ! 漢、傾奇通せ!!
修羅の果てまでも
愛の果てまでも
修羅の果てまでも
「Rock'n'roll the SAMURAI-DOH!」
角田信朗 武士ノ花
狼煙(のろし)をあげろ 炎(ひ)をかかげ
御旗(みはた)を立てろ 漢(おとこ)を叫べ
いくさの世は諸行無常 知るは 漢(おとこ)の運命(さだめ)
されど熱き想い それは ふへんの魂
さぁ 時は満ちた
闇のしじま切り裂き いざ!
己は此処(ここ)にいるぞ
武士の意地を貫け
狂った天に刃向かい 皆 義に生きるのさ
咲かせよ 武士ノ花
戦旗の色がたとえ 同じ 親子であれど
いずれ刃(やいば)向ける それが いくさの掟
朽ちても本望
誇り高く舞うだけ いざ!
我らの名 世に響け
武士の 嗚呼 血の叫び
名も無き墓標の下(もと)に 皆 共に今 集え
燃やせよ 武士ノ花
GO FIGHT, WE'RE ALRIGHT!! 天(そら)燃やせ
覇者の道 天下をとれ
己は此処(ここ)にいるぞ
武士の意地を貫け
狂った天に刃向かい 皆 抗い続けろ
咲かせよ 武士ノ花
狼煙(のろし)をあげろ 炎(ひ)をかかげ
御旗(みはた)を立てろ 漢(おとこ)を叫べ
YO SHOUT, WE'RE ALRIGHT!! 天(そら)燃やせ
覇者の道 天下をとれ
角田信朗 戦ノ道
沈まない太陽 止まらない本能
古今東西南北 檜舞台の如く
交せ 友情という名の麦酒(beer)
飾れ 有終という名の美
今宵限りの生命(いのち)と知りつつ
咲いて 咲かせて みせようか
月の灯りに輝く刃(やいば)で
萌えて 燃やして 傾こうか
幾千の花弁(はなびら)諸共に
古の夢よ 羽ばたけ
運命(さだめ)を信じ 弾け 弾け 弾け
疾風(はやて)を感じ 飛ばせ 飛ばせ 飛ばせ
攻めることばかりが 漢(おとこ)じゃないだろ
それが俺の戦ノ道 いざっ行けSAMURAI
一夜限りの刹那と知りつつ
抱いて 抱かれて 蝶となれ
星の光りに乱れる美影(みかげ)は
揺れて 揺られて 艶やかに
瑠璃色の水面に揺らめいた
泡沫の夢よ 輝け
生命(いのち)を懸けた 恋いよ 恋いよ 恋いよ
絆に沁みた 友よ 友よ 友よ
溢れる義の盃 胸を焦がすだろ
それが真の漢(おとこ)ノ道 いざっ行けSAMURAI
沈まない満月 終わらない戦列
古今東西南北 檜舞台の如く
飾れ 有終という名の美
共に 永久(とわ)に
振れ 振れ 振れ 振れ いざっ参れ
幾千の花弁(はなびら)諸共に
古の夢よ 羽ばたけ
運命(さだめ)を信じ 弾け 弾け 弾け
疾風(はやて)を感じ 飛ばせ 飛ばせ 飛ばせ
心意気に勝るものなどないだろ
殿(しんがり)こそ戦ノ道 いざっ行けSAMURAI

